
能勢の里山から、暮らしに寄り添うお米を。
大阪市内から約1時間。
豊かな山々と田園風景が広がる大阪府豊能郡能勢町で、農園のらはお米づくりに取り組んでいます。
私たちが大切にしているのは、おいしいお米を育てることだけではありません。
地域の方々が長年守り続けてきた田んぼを受け継ぎ、環境に配慮した農業を続けることで、美しい能勢の里山を次の世代へつないでいくことを目指しています。

暮らしや価値観に合わせて
農園のらでは、農薬の使用を抑えたお米から、栽培期間中に農薬・化学肥料を使用せず育てたお米まで、栽培方法の異なる4種類をご用意しています。毎日の食卓に取り入れやすいお米、環境への配慮をさらに高めたお米など、暮らしや価値観に合わせてお選びください。
農園のらの お米

きぬひかり「きねのしずく」
栽培期間中、農薬・化学肥料を使用せずに育てたきぬひかりです。 能勢の自然と田んぼの力を生かしながら、一つひとつの作業に手間をかけて栽培しています。やさしい口当たりと、上品で軽やかな味わいが特徴です。

こしひかり「レンゲ米」
栽培期間中、農薬・化学肥料を使用せずに育てたこしひかりです。 田んぼにレンゲを育て、土づくりに生かす昔ながらの農法を取り入れています。こしひかりならではの豊かな甘みと香り、もっちりとした食感をお楽しみください。

減農薬 きぬひかり
農薬の使用を地域の一般的な栽培方法と比べて5.5割削減して育てた、毎日の食卓におすすめのお米です。 きぬひかり特有のやさしい甘みと、ほどよい粘り、すっきりとした味わいをお楽しみいただけます。

特別栽培 きぬひかり
農薬や化学肥料の使用を抑え、定められた基準に沿って丁寧に栽培したきぬひかりです。 環境への配慮とおいしさのバランスを大切にした、日々のごはんに取り入れやすいお米です。
お米を選ぶことが、里山の未来につながる。
農園のらのお米を選んでいただくことは、能勢の田んぼを守り、里山の風景を未来へ残す取り組みを応援していただくことにもつながります。
毎日の食卓から、無理なく始められる環境へのやさしい選択を。
能勢の自然のなかで丁寧に育てたお米を、ぜひ味わってみてください。
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