IG SHOP LINE

能勢の里山から、暮らしに寄り添うお米を。

大阪市内から約1時間。
豊かな山々と田園風景が広がる大阪府豊能郡能勢町で、農園のらはお米づくりに取り組んでいます。
私たちが大切にしているのは、おいしいお米を育てることだけではありません。
地域の方々が長年守り続けてきた田んぼを受け継ぎ、環境に配慮した農業を続けることで、美しい能勢の里山を次の世代へつないでいくことを目指しています。

暮らしや価値観に合わせて

農園のらでは、農薬の使用を抑えたお米から、栽培期間中に農薬・化学肥料を使用せず育てたお米まで、栽培方法の異なる4種類をご用意しています。毎日の食卓に取り入れやすいお米、環境への配慮をさらに高めたお米など、暮らしや価値観に合わせてお選びください。

農園のらの お米


きぬひかり「きねのしずく」

栽培期間中、農薬・化学肥料を使用せずに育てたきぬひかりです。
有機肥料のみで水田を濁らせることで抑草を行い、トロトロの土作りからこだわりました。
能勢の自然と田んぼの力を生かしながら、一つひとつの作業に手間をかけて栽培しています。やさしい口当たりと、上品で軽やかな味わいが特徴です。


こしひかり「レンゲ米」

栽培期間中、農薬・化学肥料を使用せずに育てたこしひかりです。
10月にレンゲの種を蒔き、4月に花が咲いたら有機緑肥として土にすき込む昔から伝わる循環農法です。
こしひかりならではの豊かな甘みと香り、もっちりとした食感をお楽しみください。


きぬひかり

農薬の使用を地域の一般的な栽培方法と比べて約9割削減して育てた、毎日の食卓におすすめのお米です。
種もみは薬品消毒せず、60℃のお湯で10分殺菌。ネオニコチノイド系農薬は使用しておりません。
きぬひかり特有のやさしい甘みと、ほどよい粘
り、すっきりとした味わいをお楽しみいただけます。


特別栽培 きぬひかり

節減対象農薬は当地比で9割削減、節減対象化学肥料(窒素分)は当地比で7割削減して栽培したきぬひかりです。
種もみは薬品消毒せず、60℃のお湯で10分殺菌。ネオニコチノイド系農薬は使用しておりません。
環境への配慮とおいしさのバランスを大切にした、日々のごはんに取り入れやすいお米です。

お米を選ぶことが、里山の未来につながる。

農園のらのお米を選んでいただくことは、能勢の田んぼを守り、里山の風景を未来へ残す取り組みを応援していただくことにもつながります。

毎日の食卓から、無理なく始められる環境へのやさしい選択を。
能勢の自然のなかで丁寧に育てたお米を、ぜひ味わってみてください。

RETURN TOP
instagram TEL